昼神温泉・2日目の午前②

雨が多くて、蒸し暑くて、鬱陶しい・・
とか思っていたけど、なんだかいつの間にか秋っぽい。
虫の声も、蝉から鈴虫?にバトンが渡っているもんね。
まあ・・
また暑さがぶり返すこともありそうだけど・・。
さて・・
前回のつづき・・

船着き場から離岸して出発~

ガイドのおばさん おねえさんから、船のへりに寄りかかってはいけないと
乗船上の注意がありました。
転覆のリスクがあるのかな?
操船するのに繊細なバランス感覚(まさに舵取り)が必要なようです。
ゆるゆると進みながら・・
目に入る景色、景観の説明が入ります。
なかなか迫力がありますね。

絶壁の上に建造物(ホテル・・?)


けっこう字が彫ってある岩が所々に。

岩の上に人影発見!
「はい、みなさん、あそこにいる人に手を振って~!!」
なんとカメラマンさんでした!
「旅の思い出にお写真はいかがですか~1枚○○○円になりま~す」
そう簡単には・・

結局、買いましたけど・・(笑)。
(後日、郵送・・振り込みによる後払いです。)
写真撮影以外にも
途中川岸に、ビールやジュースを積載した小舟が係留してあって
販売してました。
しばらく進み・・

途中で舟を停めて、船頭さんによる投網漁の実演があり・・
小魚を2匹ゲット~(拍手喝采です)!
でもって船頭さんが
獲った魚を空(上)に向けて投げ上げるジェスチャーを繰り返していると

空から一羽のトンビが!
「今からトンビの餌付けにチャレンジしてみます。」
え~っ!! そんなことできんのか~!?
上空を旋回していたトンビが船頭さんの魚に気づき(猛禽類は目がすごくいい!)
舟の進みに合わせるように滑空してきます!

ああ・・もう一羽きたっ・・!
徐々に高度を下げながら飛んでくるトンビに、
船頭さんも投げるタイミング計っています。
見てるこっちもドッキドキ・・(汗)!
・・が、
残念ながら呼吸が合わず徐々に舟から離されてしまい
トンビが魚をキャッチする決定的瞬間は
見れませんでした。ああ・・惜しい・・残念だったな~
ガイドのおばさん おねえさんが言うには
まだ子供のトンビらしくて、
上手にそういうことが出来ないか、もらえるとかもよく理解してないとか・・
そのうち出来るようになるんじゃないかな~?
でも今日は今日で、それなりエキサイティングでした(嬉)!

舟は進みます・・

時々、流れが急なゾーンもあったりして・・

気をつけないとちょっと濡れます。

岸壁の立派な赤松を過ぎ・・

水面が穏やかになったところで
まさかの・・
♪ガイドさんによる民謡の熱唱(アカペラ・・)♪
2曲歌われました。
歌がふつうに上手!
なうえに・・歌声が谷に反響して(自然のエコー)なかなかいい感じでしたよ~

吊り橋の名残が切ない・・
そろそろ終点。
船着場に、なぜかあひると猫がいてお出迎え・・(写真を撮り損ねてしまった。)
上に登ると
待合所でお茶のおもてなしがあって・・


飯田線の唐笠駅
今は電車はかなり少ないそうです。
今回のライン下りは、中でも
わりと「ソフトなコース」と聞きましたが(ホテルフロント談)
なかなか趣向が凝っていて
約40分の行程、飽きることなく楽しめました。
季節が変わればまた違う景色が見られるだろうし
あのトンビの子供も「観光資源」として重要な役割を担う日も近いか・・?
最初はどうかと思いましたが
じゅうぶん元は取れたかな!
                     ・・もうちょっとつづく
 

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