みーあの闘病日記 45

JUGEMテーマ:にゃんこ

前回からの流れで・・
愛猫・みーあの食道カテーテルの留置手術後、
設置個所に「不具合」が発生してしまいました。
なんらかの原因(あるとすれば前日の嘔吐か・・)でチューブが曲がってしまい
穴が詰まって「逆流」が起きたかもしれない、と先生・・。
もしこのルートがダメなら
もう一回反対側の頸部に穴を開けて
「新たなルート」を作って対処することもできますが・・
と言われたけど、術後の不調は多分麻酔のせいだと聞いたので
また麻酔が必要な手術をするのはちょっといやだな~と・・却下。
じゃあ、麻酔のいらない経鼻チューブで・・
という案も出たけど、食道チューブを1週間試した身としては
それ以上に神経を使う経鼻チューブは運用の不安が大きく・・これも却下。
で結局、一旦食道チューブは抜いてもらい「丸腰」にして様子をみよう
ということになりました。
つまり振り出しに戻る・・ということ(汗)。
そのうちにまた自然に口から食べるようになるかもしれないし(楽観的?)
どうしても食べなければその時点で何かの方法でリトライしてもいいし!
ところが・・
レントゲンの画像診断の結果、
なんと食道チューブは、「教科書通り」に正しく留置していることが判明。
試しに流動食も水も通してみたけど、
チューブの挿入箇所に異変はなかったそうです。
(先生がやると、だけどね・・。)
なので、このまま「現状維持」がいいかもしれないと言われた。
病院としては
猫にそれなりの負担を強いてまで留置したチューブを
そう簡単にはひっこ抜きたくはないし
栄養補給のルートもなるべくなら確保しておきたい
もうちょっと頑張ってもいいのでは?・・って感じでしょう。
う~~ん・・
となると・・
なんかが溢れ出したのは「たまたま?」「やり方が悪かった?」から?
また今度なったらどうしたらいいのか・・?
「そうね・・まあ(逆流が起きる)可能性もないわけじゃないからな・・。」
先生の仮説では
食道狭窄になっていて、いわゆる逆流性食道炎を起こしているかもしれない、と。
喉から入れたチューブの先端は胃の入り口(幽門)の手前、食道の途中にあるので
注入された流動食が狭い食道の中でいっぱいになってしまい出口を求めて
「穴」から溢れてしまった・・ということか?
ニオイがきつく感じたのも消化器官を経由した内容物が出てきたからかも?
あるいは内容物にまみれた”患部”が化膿することもあるかもしれない。
で、先生・・
「チューブをもっと奥、胃の入り口のところまで押し込んじゃおうか!」
”教科書的”ではないけどね、だそうです・・(汗)
(食道をほとんど使わずに胃の中までフードを送り込めば逆流は起こりにくい)
そうして・・

出ている部分がぐっと短くコンパクトに!
なんだかかっこよくなったぞ!・・どうですか!?
で、肝心のその後の経過については・・次回に。
 

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