みーあに余命宣告・・(仮)

JUGEMテーマ:にゃんこ

長文にて失礼します。
先月の17日、
前日の午前が台風直撃でかなり荒れた天気でしたが、この日は快晴。
ちょっと迷っていたのですが
時間があったので猫のみーあを病院につれていくことにしました。
じつは少し前から食欲が落ちていて、ちょっと元気もなく
数日前から度々嘔吐があったので
あくまで「念のため」・・というつもりでかかりつけの動物病院へ。
「猫だって夏の暑さで食欲が鈍ることもあるだろう。」
「猫が吐くのはそんなに珍しいことじゃないだろう。」
吐き気止めの薬でも処方してもらっておしまい・・
そんな話になるんじゃないかなと簡単に思っていました。

ちょっとビビってます・・
ところが・・
かかりつけの獣医さんがうちのみーあを見るなり・・
「あれ?どうしちゃった!?」
専門家の目にはみーあの異常がすぐに分かったみたいで
体重を測った時点でそれは確信に・・。
前回の通院時の体重が4キロオーバーだったのに対して
この朝の彼は2.7キロ・・
3歳の猫としては軽すぎるということらしい。
へ~、そうなんだ・・
というのがそのときの僕の正直な感想。
少し前までは一応元気そうにしてたから、
体重のことなんかまったく気にせずに過ごしていました。
去勢手術後は太りやすくなると聞いたので彼の「健康のため」に
食事をローカロリーなキャットフードに変え、毎日きちんと計って与えていたから
スリムなのは当然のこと・・だろうと。
とりあえず急いで採血。
先生は触診でも気になるところがあったみたいで、
結果が出るまでの数分の間に”深刻なケース”をいくつか見立てていたみたい。
それから具体的な”問診”。
「水はよく飲んでる?」
「おしっこの量はどう?」
「血とか混じってる感じする?」
「下痢とか便秘は・・?」
「いつからこうだった・・?」
「外に出してたっけ・・?」
「拾い猫だったよね・・?最初になにかあった・・?」
「ダイエットとかしてた・・?」
まあ・・詳しいやり取りはあまり憶えていないんだけど・・
「まだ分からないけど・・もしかしたら・・。」
この時点で先生が言ったのは、白血病か、それに伴うリンパ肉腫(癌・・?)
あるいは猫エイズの可能性もあるかも・・とのこと。
・元気がないこと
・体重が激減していること
・食欲不振
・嘔吐
・血液検査の初期データ
などからの推測・・当然、ベテラン獣医師といえども
動物から直接ヒアリング出来るわけではないですから
かなり幅を広めにとってからの絞り込みになるのは仕方がないようです。
ただ「嘔吐」については、彼ぐらいの短毛種の場合は普通なら”起きにくい”・・
異常を疑うべきだと言っていました。
そうなんだ・・・ぜんぜん知らなかった・・。
「とりあえず、一日お預かりしてもよろしいでしょうか?」
「よろしくお願いします。」
さらに丁寧に”いろいろな可能性についての”話があり、質問を促されたので
「もし気に掛けず、なにもしなかったらどうなってました・・?」
と聞いたら・・
「う~~ん・・1ヵ月ももたなかったかもね・・。」
専門家(獣医師)としては、
これらの材料から「楽観的な」診断を下すことはちょっとありえない。
・・だそうです。
余命1ヵ月・・・か・・。
かなりショッキングな話・・
しかも、この時点では厳しい状況は変わりなかったわけで・・
                                                                                ・・・つづく
 

関連記事

最近の記事

  1. 春から初夏へ・・

  2. 店内(プチ)改装詳報

  3. 春の訪れ・・怒濤の年度末

  4. 臨時休業のお知らせ

月を選択
PAGE TOP