F君とティム・バートン

 一週間ほど前、
朝、”飛びこみ”の男性客がおみえになりまして・・
最初は気付かなかったのですが、
彼は10年以上前に(大学生だった頃)、僕が担当していたお客様でした。
たまたま、友人の結婚式に出席するために地元に戻ってきたところで
”突然”立ち寄ってくれたのでした。
学生だった頃の彼=F君は映画監督になることを夢見ていて
その溢れる想いを抑えきれず?ハリウッドまで実際に行っちゃったりする
なかなかの行動派でした。
そして就職活動・・
彼が「内定」をもらったのはテレビのバラエティ番組の制作会社。
映画とはちょっと(だいぶ?)方向性がずれちゃった・・・
と当時、自虐的に笑っていましたが
テレビ業界だって普通じゃ入れません。
厳しい難関を乗り越えて、少ないチャンスをたぐり寄せたんだと思います。
聞けば、全国ネットの、誰でも知っているような番組を
作っているような会社でしたし、
たぶん相当凄いことなんじゃないかと。
「大阪勤務になりました。」と
大学卒業の時(約10年くらい前)、に聞いて以来の再会だったのですが
正直・・・
厳しい業界なのは言うまでもなく転職しててもおかしくないと思い
僕からは、なかなか「近況」を訊けずにいたのですが
最近東京に転勤になって、今まで以上に頑張っているとのこと・・
安心しました。
最近のエピソードとしては・・・
「アリス・イン・ワンダーランド」のプロモーションで来日していた
ジョニー・デップとティム・バートンに取材で会った!!・・そうで
その感激たるや・・・
「ああ・・・オレのハリウッドが・・今、目の前に・・!」

「撮る側」に強い憧れがあったF君的には
ティム・バートンのほうに燃えて(萌えて?)しまったとかで・・
若かりし日に、映画にかけた想いはぶつけてみた?
と訊いたら・・
「言えるわけないじゃないですか!!」

・・・ですって・・
・・・まあ・・そうだよね・・・。
肩書きとしては「ディレクター」まで昇りつめた今でも
映画作りへの未練を断ち切れないでいる・・とかで
もしかして”転進”もあるかな・・・?
頑張ってね~!
余談ですが・・
テレビに進むきっかけのひとつに
女性タレントの優〇が可愛くて、会いたいな~っていうのがあったんだって。
・・・で、
今一緒に仕事をすることがあるって言うから・・
じゃあ、こっちのほうには想いをぶつけてみた・・?
って訊いたら・・
「・・・・言えるわけないじゃないですか・・・。」

・・・まあ・・それ、正解な気がするな・・。

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