金環日食・追記

 金環日食まで残すところあと10日・・
少し前に投稿しましたが、ちょっと気になることが・・
「一生に一度あるかないか?」
「数百年に一度」
とか言われてますが、実際のところどうなのかなと。
西暦1年から西暦3000年の期間で
愛知県の場合
皆既日食は・・

皆既日食は期間中に4回だけしか起こりません。1366年に起こったものは、皆既帯の幅が名古屋付近では5Km程度しかなく、継続時間も6秒しかないという極めて短いものでした。また1852年も継続時間が30秒しかありませんでした。
が~~ん!!
つまり、「皆既」日食については
愛知県に限って言えば
今までもろくに見れてなくて、この先1000年ぐらい生きてても見られない・・ってこと!?
でも 2035年9月2日 に北陸・関東地域なら見られるそうです・・
わりと近い・・ですね。
金環日食は・・


金環日食は期間中に8回起こります。21世紀は2012年に続いて2041年も見ることができて非常にラッキーです。2312年は金環帯の幅が広いのですが、名古屋はその端の方に位置するため、継続時間は39秒しかありません。また2802年に起こるものは金環が始まったと同時に日の入りになってしまうので、実質的には見るのは難しいかもしれません。


次のチャンスが約30年後に来るというのは・・
なんだかすぐ!のような感じがしますね~
でもそのあとの2回が「見るには難しい」ことを考えると
今世紀、立て続けに(でも30年・・)、見れるのはやっぱり「ラッキー」かもね。
前回が 1080年12月14日 (932年前!)ですからね
平安時代ですもん。
気が遠くなるよな~
でも次回の30年後だって・・
70代なかばの自分がどうなってるかなんて分かりませんし
息子や、嫁さん・・
日本は?、世界は・・?
のんきに”日食フィーバー”なんてしてられないような気がするな~。
やっぱり今回騒いでおこう!!

次まではとっとかないよな~。

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