東京ディズニーリゾート②~シルク・ドゥ・ソレイユ~

 前回のつづき・・・
”リ・ヴィランズ!”の余韻がまだパーク内に残っている時間でしたが、
僕たちは移動しなければいけませんでした。
ゲートに戻って、イクスピアリを抜け、アンバサダーホテルを超えると
そこは・・・
シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京

建物も立派!かっこいいです!!
以前、ディズニーマニアのお客さんが、”シルク・・”について、
けっこうな時間とお金をかけてあそこまで行って、”ディズニー以外”のものに
さらにお金と時間をかけるのは、ちょっともったいない気がしてしまう。
と言っていたのを思い出しました。
・・・たしかに・・・。
安い席でも一万円くらい。
公演時間も二時間以上・・移動時間を入れたら、下手をすると三時間近くも
”シルク・・”に捧げることになってしまう。
そのエネルギーを”ディズニー”に振り分けるのもふつうに”あり”です。
でも、簡単には来られないからこそ、少ないチャンスは逃したくない!
(ちょっと、大げさ・・?)
じつは二年くらい?前に”シルク・・”の名古屋公演(ドラリオン)を
観に行ったのですが、これが想像以上に良くって!!
今年の夏も「コルテオ」の公演をなんとかして観に行きたいと!
思っていたのですが都合がつかず、断念してしまいました。
そのせいか今回の”ディズニー旅行”には、よりいっそう懸ける想いが
強かったのかもしれませんね。
・・・で、シアター東京です。
中に入ってみるとけっこう大きくて綺麗です。
まだスタートして一年くらいですから、それもそのはず・・。
改めて思いましたが、やっぱりここはディズニーの世界観とは
ちょっと違う気がする。渋くて、スタイリッシュな、
”大人の”ファンタジー?って感じかな~?
公演のパフォーマンスも凄かった・・
      古典的サーカス芸
          +
      職人技の大道芸
          +
      オリンピック選手級の身体能力
          +    
      超絶!中国雑技団系のスキル
          +
      緻密にプログラミングされた舞台装置
          +
      おしゃれで難解?な舞台芸術的演出
                       ・・・などなど・・・
すべてが高いレベルでピタっとかみ合ってるというか・・
さりげなく、ありえないことを、軽々と、やってのけてる。驚きました。
舞台と客席の一体感というのも”ライブ”の良さ!ですかね~
緊張と興奮と達成感を演者と共有できる喜び・・・
ず~と、やっててほしい。「次はなに?なにを魅せてくれるんだ~!?」
そんな幸福な時間でした。みなさんにもぜひお勧めです。

あと、こんなことがありました。
休憩をはさんで後半のステージが始まってからちょっとして、
子供が、
「おしっこ行きたい・・・。」
(ええっ~!!今かよ~!!)
でも仕方ありません。幼児にはよくあること・・
席から担ぎあげて、暗くなってる通路を手を引きながら階段を降りかけたら、
どこからともなく客席担当のキャストさん(へんな格好の・・)が現れて、
僕らの足元をペンライトで照らしてくれるのです!
間が悪く退席しちゃってるんで、もしかしたら怒られるかも?と一瞬ドキッと
したのですが、もちろん注意されるワケもなく親切にエスコートされ、
重いドアまで開けてくれると、外側に別のキャストさん(今度はスーツ姿の)
がご丁寧にトイレの場所まで、またまたエスコート・・
用を済ませて急いで戻ろうとしたら、さっきのスーツのキャストさんが、
ロビー側のドアを開けながら・・
「内側で別の者がご案内しますので、少しの間お待ちください・・。」
で中に促されるとすぐ、客席側のドアが開いて最初のキャストさんが、また
ペンライトで僕らの足元を照らしながら席まで・・・
なんか凄くないですか?
ちゃんとしたシアターなら、ここまでするのって普通なんでしょうか?
ウチの子がもぞもぞしだして席を離れた時には、おそらく状況をある程度
把握していて、中から外に連絡、で滞りなくお客さんを引き渡して・・
僕らが戸惑わないようにしてくれただけじゃなく、他のお客さんのストレス
にならないように、さらには演者の集中力の妨げにならない為に
必要な当然の配慮・・なのかもしれませんが、僕は素直にサービスの
質の高さを感じました。
さすが、(あえての・・)オリエンタルランド!勉強になりました。
・・・まだ初日の三時過ぎか・・ブログ上では・・
実際の時間では一週間がたってます・・もっとペースを上げなければ!
もっとさらさら、あっさり書いてったほうがいいのかな?
                    ・・・とりあえずつづく・・・

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