最近の猫事情・・?

愛猫・みーあを失くしてからしばらく経ちましたが
この間に、ネットなどで「猫情報」をけっこう漁ってきました。
おかげで以前よりは広く浅くさらに猫のことには詳しくなったかも。
数年前と比較すると
ペット市場における「猫系ビジネス」はどうも伸びているらしく
キャットフード・遊び道具・おやつ・・なども充実してきているとか。
僕が気にしているせいもあるかもしれませんが
映像メディア、雑誌・活字メディアなどでも
猫が使われたり、キャラとして作られたりするケースも増えている気もするし
生体価格の相場もちょっとづつ上がってきているようです。
僕の体験上は・・
みーあは拾い猫だった・・ということもあって
「買ってまで飼う」というイメージは個人的にはなく
値段と猫の種類についてはあまり気にしてこなかったのですが
次に飼うなら・・
ふつうにショップか、ブリーダーさんから購入・・するかもね・・。
だったらきっと「純血種」・・になるよな~
今だとよく見るのが
スコティッシュホールドとか。
小さく、折れた耳がチャームポイントですが、実際には「立ち耳」の子のほうが
多く生まれるみたいです。
僕だったら、普通の耳のほうが好きかも。


アメリカンショートヘアーもランキング上位の常連ですね。
被毛のパターンが白黒のマーブル柄のイメージが強いですが
実際にはかなりバリエーションが豊富。
あとはマンチカン
足が短いのが最大の特徴・・ですが、この種類も”長足”の子もよく出てます。
「足が長い」時点でマンチに見えないけど(笑)、どっちも可愛いね~。

ブリティッシュショートヘアーも最近よく紹介されていますね。
(僕はこの種類、知りませんでした・・)
ブルーグレーの被毛がロシアンブルーと印象が被るけど、この子のほうが
もふもふしていて手足もがっしり太め。
ロシアンブルーの細身でスタイリッシュな雰囲気とは違う魅力があるのかな。


メインクーン、ラグドール、ノルウェージャンフォレストキャットなどは
「寒冷地仕様」の長い被毛と大きな身体が特徴で、
性格はおとなしく頭もいいとか。
そのたたずまいは神秘的でなんだか神々しく、魔法とか使えそうです。
飼うとなったら、緊張しそうだね・・(汗)



ほぼ・・ヤマネコ・・(汗)。
素性のよくわからない、ナチュラルな雑種の子も、猫の魅力にあふれていますが
純血種もそれぞれに個性的で面白いですね~
あとは「価格」も可愛ければ、リアルに検討するんだけども・・?
 

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