ロンドン五輪、終幕・・

 2週間余り、楽しませてもらった”スポーツの祭典”が終わってしまいました。

結果的に夜中に試合が進む状況というのは悪くはなかったね。
ほぼリアルタイムで見れる分、興奮するというか。
北京のときのほうがピンと来なかったような・・
金確実!とか大本命!とかメディアが煽った?種目で苦戦が目立ち
期待値の低い競技での善戦が印象的でしたね。
史上初!とか〇〇年振りの快挙!とか・・
個人戦よりもチーム戦で結果が出ていたのもドラマチックだったかも。
競泳メドレーリレーや卓球、体操、フェンシング!
それぞれ個人のドラマがあって
それがひとつに集約してクライマックスを迎えるなんて・・
「ア〇ンジャーズ」みたい!

(・・・・違いますか・・。)
サッカーは男女とも大健闘!
・・でしたが、メダルのありなしは印象がだいぶ違うね、五輪では。
3位と4位の差は大きいな・・
結局、男子はグループリーグ初戦のスペイン戦のときが
一番元気があった!!
ってことかな。
走り回って、プレスをかけ、正確で早いパス交換をしながら攻める・・
今の日本のスタイルだと
試合の日程もゆとりがあって、できれば涼しい場所で・・
でもって、リザーブとレギュラーの選手の差が小さくないと
(負担を分散できないと・・)
厳しいのかな。
足りない技術と体力を精神力でカバーするには
今回の代表メンバーは修羅場の経験値が足りなかったかも。
この大会は”いい経験”になったはずなので
A代表に上がって見返してもらいたいね!
女子も体格のハンデを感じさせないレベルの高い技術を見せてくれましたが
ギリギリ届かなかった・・って感じかな。
運も悪かったしね。
でも、この1年余りのなでしこの活躍は女子サッカーの存在意義を
劇的に変えましたよね!
ロンドン五輪においても重要な役割を担っていたような気がします。
選手のみなさん、お疲れ様でした~
とりあえず・・
これで睡眠不足から解放されるな・・

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