ミルエクの成長日記 28 (てんしゅ)

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

 

前回のつづき・・

 

 

で、結局・・

 

 

精度の高い検査(たぶん遺伝子検査・・?)についてはこの時はやらないことに決めました。

 

翌日が1月1日だったのも、ちょっと気にしてしまった・・かな。

 

 

勿論、獣医さんとしては「命がかかっていることだから」お望みならば

 

お正月なんて関係なく対処する!と、力強くおっしゃって下さいましたが

 

連休の影響で、検査行程に多少のタイムラグが生じてしまうこともあるだろうし

 

自分達の「覚悟を決める」ための時間も、もう少し必要だった・・というのも正直あります。

 

獣医さんの言う、「気合いは入っているか?」とはつまり・・

 

死が確定してしまう病気だと、分かってしまうけどそれでもいいですか?

 

そうだと知った上で、延命治療をするのか?しないのか?決めれますか?

 

ということだと思います。

 

人間の場合と違い、とくにペットは飼い主の考え方で選択肢も様々です。

 

手厚い治療をしない、やらない、できない・・

 

という判断も普通にあるでしょう。

 

 

ある意味では・・

 

前の子・みーあの時は気合いは入っていたかも。

 

在宅で僕らの手で1日おきに点滴(皮下注射)をして

 

食道カテーテルから流動食を与え

 

投薬も多い時で1日に5種類ぐらい

 

お金もけっこうかかりましたし・・

 

 

当時小学生の息子にも手伝わせ・・

 

 

 

 

それでも、そこそこ元気でいるうちは

 

飼い主としては、安堵感や充実感という「救い」もありましたが

 

いよいよ手詰まりになり、最後の時が近づいてくると

 

生きていて欲しいと願うことさえも、人のエゴかもと自己嫌悪を感じるようになりました。

 

結果的に、みーあは安楽死を実行する直前に虹の橋を渡ってしまいましたが

 

まさかミルで・・

 

またしても厳しい選択を迫られることになる(・・かもしれない)とは・・

 

 

 

 

 

子猫の時の動画。歳の差1ヶ月なのにミルの方がだいぶ体格がいいね。

 

 

 

 

                         ・・まだ年が明けていないという・・(汗)

 

 

 

 

 

 

 

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