ミルエクの成長日記 24 (てんしゅ)

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

 

二匹の愛猫

 

アメショーのミルフィーユ(ミル)と

 

メイン=ノルのエクレール(エク)の日常を不定期に紹介しております。

 

今回の主役はミル君です。

 

 

 

 

 

 

 

話は昨年のクリスマスの頃までさかのぼります。

 

今おぼえば、その前から予兆はあったのかもしれませんが・・

 

 

ミルの方はいつも夕方から夜にかけて家の階段を昇ったり降りたりするのが日課で(?)

 

その日も、店舗エリアと階段スペースを仕切っているドアのすぐそばまで来て

 

「にゃ~にゃ~」言ってました。

 

ちょうど仕事もひと段落したところだったので、ドアを開け

 

「さあ(上に)帰るぞ。」と、彼のおしりのあたりを軽く撫でて

 

階段を昇るように促したのですが・・

 

「!?」

 

身体の動かし方が明らかにおかしい。

 

後ろ足がスムーズに運べてなくて、前足だけでよじ登るように移動している。

 

その後も注意して観察したのですが、その違和感は拭えず

 

いつもの軽快で俊敏な動きにはほど遠い、ギクシャクした「短い歩行」を繰り返すのみ。

 

キャットタワーはおろか、段差の低いダイニングチェアにも「飛び」乗れない。

 

後ろ足に力が入らないのは素人目にも明らかでした。

 

「ケガでもしたのかな・・?」

 

今は日中、家の中を自由に徘徊しているし、相棒のエクとの小競り合いも絶えないので

 

気づかないうちにアクシデントが起きていた可能性はある。

 

 

・・翌日の休みを利用して、いつもの動物病院につれていき

 

 

 

 

 

状態を説明、触診の結果・・

 

「多分、左後ろ足の打身か捻挫・・だと思いますが・・。」

 

猫は普通

 

骨折していたら痛くて触らせてくれないことが多いのだけど(・・そりゃそうでしょ)

 

今回の場合、触診してもそこまで嫌がる様子もなく、軽度なダメージではないかと。

 

猫は習性的に、”痛くないフリ”が上手い動物らしく

 

診断を誤る場合もたまにあるらしいのですが

 

4本ある足のうち、3本が無事ならそれほど生活に支障はないはずだから

 

と、数日分の鎮痛剤のみ処方してもらい、経過観察になりました。

 

 

 

 

でも、なんか違う気がする・・。

 

 

                                ・・つづく

 

 

 

 

 

 

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