ペットとのつきあい方

JUGEMテーマ:にゃんこ
前回のつづき・・
「じゃあ、一日預かりますので夕方またおいで下さい。」
と言われ、”手ぶら”で家に戻ると・・
いつもは家にいるはずの「留守番猫」がいない・・
そりゃそうだ、今置いてきたわけだから。
あらためて、みーあとの関わり方を考えてみる。
小学校の片隅でにゃ~にゃ~鳴いていたところを
息子・ハリーがさらってきたのがきっかけで、ちょうど3年。

家族の一員・・
とまで言い切るのはちょっと恥ずかしさもあり、抵抗があるのですが
やっぱりそれなりの時間を一緒に過ごしていると愛情も生まれてくるし
言葉は分からないけど気持ちは分かる(・・そんな歌もあります)
みたいな領域に入ってくるから不思議・・
特別なにかの役に立ってるわけでもないんだけど(むしろ邪魔ばかり)
いないよりは、いてほしい・・
息子・ハリーは人生のどこかでこの家を離れる時がくるかもしれないけど
みーあはきっとこの家でおじいちゃんになっていくもんだと
なんとなく思っていました。
前日までは。
 
お医者さんが言うには・・
ペットの治療に関して
出来うる限りの、最高の治療を望む飼い主さんもいれば
治療、ましてや延命措置の類は一切せずに
運命と受け入れてお祈りだけして下さい・・
そういうポリシーの飼い主さんもいらっしゃるそうです。
どちらも極端な考え方だとは思うのですが、どちらも間違いともいえない。
正直なところ、自分(たち)の気持ちはどっちより?と自問しても
よく分からない・・。
けど!
たまたま、偶然か?運命か?関わった小さな命のために
やれることはやっていこう
・・と今の気分で書いておきます。
ということで
「みーあの闘病日記」もまあまあの頻度でアップしていくことになりそうです。
ペット保険に加入しておけばよかった・・(汗)
 

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