ハリー、虫垂炎になる。

前回のつづき・・
ハリーが朝、腹痛を訴え、仕方なくかかりつけのクリニックへ・・
付き添った嫁さんの話では
診てくれた先生はわりとすぐ息子の”異変”に気がついたようで
さっそく紹介状を用意してくれて市内の総合病院へ移動することになりました。
そのわずか数十分の間にも、みるみる具合が悪くなっていき
クルマに乗っている時も腹痛と嘔吐が止まらなかったとか・・
(・・いや~ほんとに悪かったんだな・・・汗)
こうなると・・
とりあえず猫のみーあの診察は後回しにして
僕も急いでふたりに合流したのですが
連休明けのせいか
この日の総合病院の小児科の混雑ぶりはまるで「野戦病院」!
待合スペースもかなりごちゃごちゃ・・
結局、すべての検査が済んで、判断材料が出揃うまでにかなりの時間がかかり
午後の3時頃・・だったかな?
内科と外科の先生から順番に診断結果と治療方針の説明があり・・
急性の虫垂炎だろう
ということと
外科的な処置・・つまり手術で患部を切除しましょう
ということになりました。
ここから急にギアが入ります。
入院の説明から手続き・・
麻酔の説明・同意書の記入、手術の説明・同意書の記入と
目まぐるしく状況が移っていき
身内や学校とかに連絡を入れていたら
聞いていた時間よりもはやく手術の順番が回ってきたりで・・

ばたばたとハリーは手術室へ・・(汗)
手術が終わるのが夕方を過ぎそうなのが分かったので
その間は僕が病院内で待機し、
嫁さんはハリーの入院の準備と、その夜自分が付き添う支度の為に一旦自宅へ・・
それから約一時間後・・

無事に戻ってきました(笑)。
「腹腔鏡手術」だったので、「開腹」はせずに空けた穴は1個だけ!
(どうやったら穴ひとつで手術なんかできるのだろう・・?)
麻酔から徐々に意識が戻ってきて一言・・
「手術終わったのにまだ(腹が)いてえじゃねえか・・。」
そりゃそうだろ・・(笑)
患部は無くなっても、(手術の)傷はついたばっかり・・
麻酔が切れたらもっと痛むだろうね~
すっかり夜になって、嫁さんと交代で家に戻りました。
ひとりで夜を過ごすのはずいぶん久しぶりな気がして
なんだか不思議な感覚でしたね。
それにしても大変な一日だった・・

こいつの病院は結局行けなかった・・。
 

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