チャリティキッズカット in 常滑 4 (てんしゅ)

前回のつづき・・

 

 

チャリティキッズカットの会場、常滑イオンのイベントスペースに到着すると

 

当然、午前からの流れが途切れることなく、

 

たくさんの子供達のカットが複数の美容師さん達によって続けられていましたが

 

所々空いている「スペース」があり

 

午前グループが撤収したところ・・?みたい。

 

運営スタッフさんの指示で、場所を指定され、それぞれ準備に取りかかります。

 

 

「スペース」といっても・・

 

会議用の長机と椅子、あと小ぶりなミラーがあったり、なかったり。

 

前後左右の間隔は狭く

 

足元はビニールシートで養生がしてあって、ドライヤー用の電源が”タコ足配線”で

 

ランダムに横たわっている状態。

 

いつもの整ったカットブースと比べると

 

仕事がしやすいとはとても言えるレベルではないですが

 

それはそれで、ちょっと面白い感じがしたりしてね。

 

 

スプレイヤー(霧吹き)に水を入れて

 

シザーホルスターにハサミをセットして

 

タオル、カットクロスを用意して準備完了!

 

ちょっと落ち着いたので、回りを見渡してみたら・・

 

 

「・・・!!」

 

 

”U さんところの若い衆”が、もうすでに仕事中でした。

 

同じ午後グループと聞いていたけど

 

僕よりだいぶ早く現場に入っていたようです(恥)。

 

 

えらいな~(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何やってのか?

 

よくわからない画像ばかりですみません・・(汗)。

 

 

 

 

「じゃあ、準備のできたカットマン!こっち来て!」

 

とお呼びがかかり

 

仮設のイベントスペース・入口のそばで美容師さんの列に並んで待機。

 

背の低い仕切りの向こう側も、切ってもらうのを待っている「お客様」の列が見えました。

 

「男の子、だいじょうぶ?」

 

「次、兄弟だから、席、なるべく近いところで、いける?」

 

なるほど・・

 

美容師の技量や、相手の要望・都合で、担当者を割り振っていくみたいです。

 

で、いよいよ僕の番!

 

可愛らしい女の子が回ってきましたが・・

 

お母さんがちょっと、申し訳なさそうに・・

 

「あっ・・、ごめんなさい、ウチの娘・・男の人、ダメなんです・・。」

 

 

オーケー!!

 

そういうこともありますよ~(涙)

 

こんな場合は当然、速やかに女性技術者にバトンタッチです(笑)!

 

 

 

 

 

                                    ・・つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

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