スター・ウォーズ、じつは 4DX !

このあいだ観てきた「スター・ウォーズ フォースの覚醒」ですが
2D の通常版より30分早めの上映スケジュールで”4DX バージョン”があり
ちょっと迷ったのですが・・

ものは試しで・・チャレンジしてみることにしました。
3D グラスを着用して立体的な映像を見つつ
座席が動いたり、ミスト状の水や、風がふき出す「エフェクト」が
映画のストーリー展開に合わせて楽しめるという趣向・・。
追加料金が(たしか・・)1300円!
映画の鑑賞代金が1100円(男性サービスデイ)でしたから
トータルで倍以上の差額・・(汗)
ひとりじゃなかったら選ばなかったな・・たぶん。
室内は座席が5脚づつのユニットに別れていて前後スペースもちょっと広め。
たしかに可動することを思うと、あまりタイトな造りにはできないのでしょうね。
肘掛にはミスト噴射の切替えスイッチがあり、濡れたくなければオフにもできる。
上映時間が近づいてくると
「劇場スタッフのお姉さん」がスクリーンの手前に立ち
わざわざ、口頭で説明してくれました。
これはテーマパークのアトラクションを意識した演出・・?なのかも?
それとも危険が伴うからより丁寧に・・とか?
で、室内が暗転すると
違う映画の予告編が流れるのですが、この時は・・
J ホラーの「貞子 VS 伽椰子」!
た、たしかに・・ホラー映画と4DX は相性が良さそうだけど・・
スター・ウォーズの上映直前にコレは・・違和感あるな~
それからいよいよ・・
実際に 4DX の五感を刺激するエフェクトに身を委ねながら鑑賞スタート・・
スター・ウォーズだったから余計に、かもしれないけど
座席の動きは想像以上に激しくて
耳元、顔周りで起こる大小の変化もなかなかのモノでした。
東西2大テーマパークの
体感系シアターアトラクションのクオリティにはまだまだ及ばないけど
将来的に技術が進めば、かなり面白い「体験」が味わえる日が来るでしょうね。
まさに映画の世界の中へ!ようこそ!って感じです。
だけど・・
「中に入っちゃう」と映画を「傍観者の目線」でじっくり眺められなくなるので
逆に、気が散ってストーリーが頭に入ってこない(汗)。
ドタバタしたアクションシーンで、自分もドタバタしちゃうわけだから
やっぱり映画(スクリーン)に集中するのは難しいかも。
1回だけじゃなくて、違うバージョンで何回も観ればいいのか・・。
う~~~ん・・・
そうね・・それがベストの楽しみ方かも・・。
 

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