みーあの闘病日記 25

JUGEMテーマ:にゃんこ

飼い猫・みーあが
4月17日の夕方に退院してから4日が過ぎ
また病院へ。
この数日の体調について「とくに異常はない」ことを先生と確認してから
これからのことで提案がありました。
① ベストは定期的な点滴。
  2~3日に1回程度か、あるいは毎日か!?
  静脈から水分?栄養分?を入れるのが体調を安定させるのに
  もっとも効率がいいらしいが
  当然、手間とコストがとてもかかるだろうし、
  本人のストレスを考えると・・?
② 在宅で皮下輸液。
  猫の”首根っこ”をびよ~んと引っぱって注射針を刺し、
  輸液パックから生理食塩水を補給する。
  素人がやるのに失敗しないか不安ですが先生が言うには
  「そんなに難しくない」とのこと。
③ 注射がどうしても刺せないなら猫の背中に「プラグ」をつけることもできる。
  輸液を注入する為の管を病院で「設置」してもらえば
  ”ぶすっと”やらずに”カチッと”やれば済むので、
  作業の難易度は格段に下がるでしょう。
今回の入院(点滴治療)でだいぶ調子が戻っているのなら
しばらくは経口の薬を継続するだけでも大丈夫じゃないですか?
と聞いてみたら・・
「いや・・もうなにかは始めたほうがいい・・。」
”待ったなし”か・・じゃあ・・
「③ でお願いします!」
と言ったら・・
「・・いや・・③ だと・・ちょっとめんどくさい・・」
「え!?」
「というか・・」
猫の背中に人工物を縫い付けるのはあまりお薦めできない。
間違いなくばい菌が繁殖するし、猫本人も気になっちゃうから
ファーストチョイスにはならないよ・・だって。
で結局、

輸液セット&注射針(もちろん使い捨て)を買いまいして・・・

                         (撮影 ハリー)
みーあの背中にぶすっと・・・(緊張するんだよね~)

本人も我慢・・
今は約100cc を入れるのに5~6分ぐらい、
しっかり押さえて、なだめすかして、じっとしてもらってますが
猫にとっては不快なことのようで継続するのは言うほど簡単じゃなさそう。
でも
誰かの闘病ブログで
「腎不全は完治しないけど、脱水と栄養失調では死なせない」
という記述を見ました。
ましてや、まだ4歳そこそこ・・
(こういう処置をするのは高齢の猫ちゃんに多いみたい)
まだまだ一緒にいたいしね。
  
 

関連記事

最近の記事

  1. 秋のミーティア

  2. 中部美容専門学校卒業式

  3. 連絡事項

  4. 夏期休暇のお知らせ

月を選択
PAGE TOP