みーあの闘病日記 23

JUGEMテーマ:にゃんこ

飼い猫・みーあを点滴(&流動食)治療の為、病院に入院させた日は
くしくも、息子・ハリーの11歳の誕生日でしたが・・
年を追うごとに、こころなしか雑になりつつある”そのお祝い”が
家族同然?のペットの不在で、さらにトーンダウン・・
みーあは良くも悪くも存在感の薄い猫なのですが
(そう鳴きもせず、走り回ったりもしない・・まあ病気のせいだろうけど。)
やっぱりいないと物足りないんだな~
仕方がないけどね。
みーあ愛用の自動給水器のコンセントをとりあえず抜き、
餌のトレイも空にして
ふたつに増やした猫用トイレもきれいに掃除。
それだけでも動物の”気配”ってちょっと消えちゃう気がする。
我が家の場合、
家族の寝室とハリーの部屋(仮)、押入れの引き戸、あとトイレは
みーあに侵入されないように原則しめ切りを心がけているのですが
(荒らされると困るので・・)
しばらくはドアの開け閉めもルーズにしても大丈夫・・
それはそれでなんだか寂しいのだけど。
入院の際、
「希望としては短期(入院)で・・。」
とお願いしました。
まだ大丈夫、元気になれるだろうと、基本的には楽観的に考えているんだけど
治療の効果が思い通りに出なかったら・・?
その時は家に戻したほうがいいんじゃないかと・・
結果が変わらないのなら、苦痛やストレスが長引くのもかわいそうだし
延命させることは飼い主のエゴかもしれないし・・

「カテーテル(流動食を入れるチューブ)をつけたままにしておいて」
家でも流動食を与えるんなら早く退院できるかも・・
と病院サイドから”裏技”としてご提案されましたが
それもどうなんでしょうか・・ちゃんとできる気がしねー(汗)
「命」を扱うのは難しいね。
 

関連記事

最近の記事

  1. 【12/3~1/10】冬のヘアケア商品セールのお知らせ~一年の感謝を込めて、髪と心にご褒美を~

  2. **美容室ミーティア|2025年冬のおすすめヘアカラー ― 年末のイベントをもっと楽しむ“冬色ヘア”へ ―**

  3. 40代からの髪のうねり・ダメージに|熱で形状記憶する『ケラヒートエマルジョン』で一日中まとまるツヤ髪へ

  4. 髪と頭皮を元気にする新メニュー&アイテム②

月を選択
PAGE TOP