みーあの闘病日記 51

JUGEMテーマ:にゃんこ

1月末に食道カテーテルの留置手術をした我が家の愛猫・みーあは
その後しばらくはいろいろあって、なかなか落ち着きませんでしたが
一か月ほどかけて徐々に回復。
3月のあたまに2週間ぶりに動物病院を受診した時には

制吐剤・セレニアを途切れることなく投与し続けたおかげ?か
その間、1度も嘔吐はなく
目立った落ち込みも見られず、一応体調は「現状維持」・・?
ただ・・
「小さな変化」はそれなりにあって
もともと病気のせいもあり、おとなしかったみーあですが
さらに活動量が少なくなり、常に「省エネモード」。
あくまで必要に応じて「移動」はするけど
無駄には動き回らない・・という感じ。

それでも・・
キャットタワーにも昇れるようにはなりましたし・・
(スカーフコレクションを下敷きにしていますね・・汗)

洗面台にも昇りますが・・
以前のような猫らしい無邪気な好奇心とかはあまり無く
僕らにもあまり寄ってこなくなってしまった(涙)。
”苦しそう”とか、”辛そう”には見えないけれど
体力はやはりだいぶ落ちているような気もするし
相変わらず 流動食 100% なので嘔吐を用心して
ついつい規定量に届かない日もあり
体重も減少中・・
元気がなく見えるのは、そのせいもあるんだと思う。
せめて少しくらいは(自主的に)口から食べてくれれば・・
と思うけど、また食べるようにはならないような気がするな~
多分だけど・・。
誰かの闘病ブログで
調子が悪くなってくると
「給水器の前でうずくまったままぜんぜん動かない。」
「寒々しい風呂場とかでじっとしている。」
という記述を見たのですが、みーあもまさにそんな感じでいることが増えた。
カテーテルの見た目の痛々しさにはもう慣れちゃったけど
”距離を置かれている感じ”は飼い主的には寂しい限りだね。
今の彼の望みは・・なんなんだろうな~?
診察時に先生から
「あくまで将来的なプラン」ということで
エリスロポエチン(造血ホルモン剤)の定期的な注射の話が出てきた。
みーあのような腎性貧血の定番的な処置で、
いずれ必要になるのは分かっていましたが・・
「そういう段階」が近づいてきている・・ということか・・。

最近のお気に入りの場所・・
下に敷いているのは僕の半纏です・・(恥)。
 

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