みーあの闘病日記 42

JUGEMテーマ:にゃんこ

病気(慢性腎不全)の進行とともに、徐々に食欲が落ちてきたみーあに
”補助的に”栄養を供給する目的で食道カテーテルの留置手術をしたところ・・
「わりと元気」だったのは病院にいた時までで
家に戻ってきたら急にぐったりとしてしまいました。
まあ、心身ともにかなりのストレスを感じたことは間違いなく
回復にそれなりの時間がかかるのはやむを得ないところかも。
猫は基本的に繊細な生き物なので・・。
結局・・
術後3日目ぐらいまでは、
居間のコタツを出たり入ったりすることと、
トイレで用をたすことと、
ちょっとだけ水を飲むことぐらいしかできず
「ほぼ置物」状態。
参考までに手術をする前までは・・
朝は寝室の扉の前まで起こしにきたり
家の中の階段を元気に昇ったり降りたり
ダイニングテーブルからキッチンカウンターまでジャンプしたり
キャットタワーを駆け昇ったり

洗面台に飛び乗って水道水をおねだりしたり

こたつの上掛けを一心不乱にモミモミしたり

日に何回かは僕らの膝の上によじ登ってきてチュパチュパしてきたり・・(笑)
ぐらいのことは日常的にあったのに
急に「老猫」のようになってしまった・・。
これはなかなか・・悲しい変化です・・。
手術を選択したことは間違いだったのかも
・・結果論ですが・・。
さらに辛い変化が2つあって
ひとつは、
口からまったく餌を食べなくなったこと。
「食欲が落ちた」といっても標準時の6割ぐらいは食べれていたものが
手術せいで?残されたわずかな「食欲」も失くしてしまうものなのか・・?
こうなると、餌の摂取を 100% 流動食で賄わなくてはならず
コストも手間も負担が増えてしまいます・・(汗)。
もうひとつは
ぜんぜん寄ってこなくなったこと・・かな?
もともと、うちのみーあも猫にありがちな「ツンデレ」なキャラでしたが
「デレ」の部分が一切なくなってしまったみたい(汗)。
僕らのことを忘れてしまったのか・・?
猜疑心と警戒心がなんだか強くなって、心を閉ざしているようで・・(泣)。
(ただ単に「怒っているだけ」の可能性もなくはないけど。)
猫でもショックなことがあると記憶障害?とかなるのかな~?
繊細だからな・・

この先・・どうなってしまうんだろう・・?
 

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