みーあの闘病日記 40

JUGEMテーマ:にゃんこ

腎不全で貧血、食欲不振に陥っている我が家の愛猫みーあですが
先生から食道カテーテル(チューブ)の埋設を勧められました。
最初は・・
「しっかり栄養補給させれば貧血が改善する」から
そういう手段で強制給餌をするのかと思ったら、ちょっと違うみたいで・・。
食餌性の貧血であれば、食べさせることで改善する・・はずですが
みーあのような腎性貧血の場合は
腎機能の低下により造血ホルモンが作られないことで貧血が起こっているので
「食べること」と「貧血の治療」は直接関係ないらしい。
ただ・・
食べてないと、消化器官が機能不全を起こしたり
血液中のたんぱく質が減って、より脱水が進行してしまう。
この先、さらに食欲が落ちて体力が無くなってから何かするよりも
元気な今のうちに(比較的リスクが少ない)出来ることをしておきたい
・・ということらしい。
チューブ給餌も、鼻から通すやり方や、胃に穴を開けるやり方(胃ろう)
などもあるのですが、「食道カテーテル」がベターでしょうと・・。
「見た目が痛々しい」のが最大の問題らしいのですが。
提案から2週間・・
なんとかナチュラルに体重が増える(食欲が安定する)ことを期待したのですが
結局、やや微減。
もう一度先生といろいろ話をして・・
翌週、食道カテーテルの埋設手術をしてもらうことに決めました。

これで少しは時間が稼げるはずなんだけど・・。
 

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