みーあの闘病日記 38

JUGEMテーマ:にゃんこ

しばらく悪いなりに安定していた愛猫・みーあでしたが・・
昨年末からちょっと嘔吐の回数が増えてきて、
食欲もちょっと落ちてきてしまいました。
そうじゃなかったら、年明けの診察はもう少し先送りでもいいかな~
と余裕こいていたのですが、そういうわけにもいかず
1月3日の朝、僕の正月休み最終日にさっそく初診察。
(多分、この動物病院でも初外来・・だったかも・・)
最初の問診で、嘔吐のことと、(ちょっと)食欲がないことを伝え
体重測定・・
やっぱり減ってる・・。
「ちょっと脱水・・気味かな・・?」(先生)
で、半年振りの血液検査をすることに。
「脱水が悪化していたらセミントラ(新薬)は止めたほうがいいかも・・」
と先生ぽつり・・
検査結果が出るまで待合スペースで待機。

ちょっと待ち時間が長くて、ふたりでドキドキしてました・・。
しばらくして診察室に再度呼ばれ
プリントアウトされた用紙を眺めながら説明を受けます。
BUN(血液中の尿素窒素・・毒素みたいなモン)が 85
基準値が13.1~29.5 なので相当悪いには悪いですが
一番ひどい時で 164 だったこともあるので一応、改善はしています。
これは皮下輸液の効果なのかな・・?
先生も「脱水はうまくコントロールできてると思います。」と言ってくれたし。
クレアチニン(血中に残る老廃物・・みたいなモン)は
3.5 から 5.1 へ悪化(基準値 0.9~2.1)。
ステージ4まで上がってしまった(残っている腎機能は10%以下)
もっとも、これまでも多少の変動はあったけれど・・
でも・・やっぱり、これは・・かなりへこむ・・。
この結果で新薬セミントラが使えなくなる可能性が出てきた。
そして・・
もっとも衝撃的だったのが
ヘマトクリット(貧血の値)が 11% まで下がっていたこと。
基準値は 24~45%
 病気になってからは 20 を超えたことはなく、
(それはそれでかなり冷や汗モンの話なのですが・・)
この数値は・・過去最悪・・でした。

これらの結果を受けて
先生からちょっと簡単には受け入れがたい提案がありましたが
その話はまた今度・・。
 

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