みーあの闘病日記 ⑫

JUGEMテーマ:にゃんこ

飼い猫みーあの病気の件で
病院に連れていくたびに先生から繰り出される専門用語に
最初はかなり翻弄されていたのですが
ネットで「猫 腎不全」とか「ネコ 貧血」などで情報を漁っているうちに
猫の病気になんとなく詳しくなってきた今日この頃・・
数週間前の診察で
みーあの溶血性貧血が血管の外で起きている・・ということから
骨髄や脾臓の造血機能エラーの可能性が高いという話がありました。
その後の診察で、先生がぽろっと、気になることを・・
「たぶん・・FeLV がプラスだと思う・・」
FeLV とは
猫白血病ウィルスのこと。
「まじか!?みーあは白血病に罹っちゃったのか!?」
・・・と最初はびっくりしましたが
ネットでいろいろ調べてみると
いわゆる人間の「白血病」と「猫白血病」はちょっとニュアンスが違う。
以下、「猫のウィルス病公式サイト」より抜粋・・
「猫白血病ウイルスは猫にとってたしかに恐ろしい病原体です。
感染が長く続くと、ウイルスが体から消えることがなく、
様々な病気を起こしやすくなります。
感染しているかどうかは、病院内での簡単な検査でわかります。
しかし、感染しているからといって、イコール白血病ではありません。
たまたま、ウイルスの分類上、
ネズミの類などでみられる白血病ウイルスと同じ仲間なので
白血病ウイルスと呼ばれていますが、
感染していることと白血病は全く別物です。
感染しても治ってしまう猫もいれば、
白血病とは全く別の病気を起こす猫もいます。
このウイルスに対する正しい知識を身につけ、
正しい対処法を理解して下さい。」(以下略)
”プラスという状態”は陽性という意味だと思われますが
「感染」はしているけれど「発症」はしていない・・ということかな?
先生の話では FeLV の関与なしに、
若い猫がこのような貧血になることは考えにくい・・とか。
別のサイトでは
腎臓のトラブルの原因にもなるようなことが書いてあり
もしかすると、みーあの腎不全も FeLV が関係しているのか・・?
「ウィルスに感染している」とするなら・・
生後4カ月以降は単独の完全室内飼いだから
うちに来る前の子猫の時代に、なにかあったということ・・?
(生後すぐ感染した場合の致死率は、ほぼ100%らしいので)
いろいろと思うところはありますが・・
悪いなりに安定しているみーあに
あまり負担を強いるような検査や治療をする気にもなれず
(先生も同じ見解・・)
「ふつうの生活」が一日でも長くなることを願わずにはいられない
今日この頃・・

鼻の横のハゲは治りました♡
 

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