みーあの闘病日記 ⑪

JUGEMテーマ:にゃんこ
 

相変わらず、「低値安定」傾向のみーあの病状ですが
飼い主として、避けては通れない現実的な問題があります。
それは治療のコスト。
”定番薬”の効果でそのうち治る・・わけではないのなら・・
彼の「ふつうの生活」を少しでも長く維持する為には
定期的な血液検査と獣医師の診断は欠かせないはず。
わずかな変化も見逃せないわけだから。
それと、他のたくさんの薬・・
免疫抑制剤、抗生剤、胃潰瘍の薬、腎機能を補う為の毒素の吸着剤も
どれも大事なんじゃないかと思うと・・
この先もだいぶお金がかかってしまうなあ・・(汗)。
で、おそるおそる(?)お医者さんに相談してみたら・・
「そうですよね~じゃあ・・」
と言って、受診の間隔を2週間に一度にのばしてもらうことになりました。
小刻みに観測する必要性が低くなったとも言えるのかもしれない
それはそれで微妙な話ですが・・
これで月2回程度の診察・検査になり
ステロイド剤以外にもやめれそうな薬もあるらしいので、
様子をみながら減薬していくことに。
経済的な負担が少しは軽くなりそうで正直助かりますね。
そのかわり、
家での様子は今まで以上にきちんと見守らないといけないでしょうが。
ペットとのつきあい方も人それぞれだと思いますが
お金が続かなくて治療をストップ・・っていうのはちょっと避けたいものです。
そもそも猫に興味がない人からすれば
「???」
って感じでしょうけど・・。

おなかの毛がなかなか生えない・・・(涙)。
 

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