みーあの闘病日記 ⑥

JUGEMテーマ:にゃんこ
 

たまには違うネタでもアップしようかな・・と思いつつ、
また猫話・・。
4日間の入院治療から帰ってきたみーあは、
以前と比べてだいぶ甘えん坊になってしまったようです。
猫にはありがちな話ですが、うちのみーあはもともと長時間のだっこが嫌い。
だったのに、このときばかりは嫁さんの膝の上からなかなか離れず
家事に支障をきたすほど・・
それはそれで可愛いなあ~と言えなくもないんですが
「小さな変化も見逃さないように」とお医者さんから言われているので
”以前と違う”ことがあるとちょっとドキっとしてしまうね。
動きが鈍いのも
調子が悪いからなのか、ただの「省電力モード」なのか・・?
イマイチ分かりにくくて・・。
金曜日に帰ってきてから
週末はハリーに様子をみさせていたのですが
日曜日の夜になってちょっと異変が。
体温が0.9度ほど上昇し、目やにと鼻水が出てる。
「これは・・風邪・・・なのかな・・?」
一応電話でお医者さんに現状を伝え、翌朝また病院へ・・。
初診日から数えて21日目です。
「詳しく調べたい。」ということで、みーあを病院に預け一旦退出。
・・すると、お昼頃に病院から電話があり
点滴をさせてほしいので今日は返せなくなる・・とのこと。
が~~ん・・また入院・・。
夕方に話を聞きに病院に出向くと
検査の結果(想定されたことでしたが)、
「白血球(棹状好中球)が急に増えている」ことが分かり
前夜の体温上昇と絡めて考えると、
体内で炎症反応が起きている可能性が(最悪なのは腸内での敗血症・・)。
ステロイドで免疫が抑制されている為、そういうことはあってもおかしくない。
それと「血小板が8.2に激減していて(基準値17.5~40)」
前回の36.6と比べると、こっちは正直「想定外」の落差です。
計測の誤差の可能性もあるのでなんとも言えないが
念の為、病院で急変に対処、
あるいは急変を起こさせない準備をしておきたい、ということでしょう。
落ちた(落とした)免疫力を抗生物質で補いながらの綱渡りの治療・・
なかなかトンネルが抜け出せないです・・

みーあの血液型は A 型でした・・
 

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