みーあの闘病日記 ⑤

JUGEMテーマ:にゃんこ
 

普段、このブログは
外枠にも書いてありますが
「美容室ミーティア」のスタッフブログとして
仕事関係のネタ、1割・・
プライベートな話、9割・・ぐらいのバランス(・・になってしまった)で
公開しておりますが・・
今は完全に「ペットブログ」と化しております・・(汗)
みーあの入院しているクリニックはお店(兼自宅)から歩いて行けるほど近く
これからの”密なお付き合い”を考慮しても、結果的にベストな選択でした。
お見舞いも、ちょっと時間があれば往復できるので好都合なのですが
入院の翌日は仕事が忙しくて行けず、
3日目の夕方にやっと嫁さんとハリーの二人がのぞきに行ったときは・・
「みーあ、かなり怒ってたよ。」
だって・・。
相変わらず、食事には口をつけていなかったみたいで
2人からも、彼に「食べなきゃ帰れない」としっかり諭したところ・・
翌日になったら、話が分かったのか?急に食欲が戻ってきて
週末にはなんとか退院することができました!!
外注の分析機関に出されていたみーあの血液サンプルからは
ヘモプラズマ(寄生虫)は検出されなかったとのこと。
やっぱり自己免疫性溶血・・のようです。
「除外診断」・・つまり、消去法から導かれた診断結果なので
「絶対にコレ!」と確定されたワケではないけど・・たぶん、コレ。
免疫系の疾患では定番治療薬のステロイドが彼にも投与されていて
ステロイドの免疫抑制作用が効いてくれば赤血球の破壊される量が減り
供給される血液が増えてくるはずなのですが・・
貧血を示すヘマトクリットの数値はほぼ横ばいの15(%)・・
基準値は24~45なので、まだまだ危険レベルですね。
(12%を切ったら輸血もありうる・・とか)
血小板は36・6で一応基準値(17.5~40)に入っているので
突然死の可能性は今のところ低い・・
まあ、食べれればあとは在宅で経口投薬できるので地道にやっていけるでしょう。
みーあも心細くて、恐い数日間を過ごしていたと思うけど
我が家にとっても「猫のいない日常」の寂しいことと言ったら・・(泣)
なるべく家に置いておきたい気持ちを再確認しましたね。
退院の際に嫁さんが・・
「この子も食べないと治らないのが分かって、頑張って食べたんだと思います!」
と言ったら・・
「え(笑)?そんなことは分からないんじゃないかな~猫は(笑)」
だって・・
先生、そこはのっかってくれないんだね・・・(苦笑)。

点滴の為に足首も剃られちゃいました・・。
 

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