みーあの闘病日記 ①

JUGEMテーマ:にゃんこ
より精密な検査と処置のためにペットクリニックにみーあを預けて半日。
学校から帰ってきた息子・ハリーにも一応いろいろと説明し
親子3人で様子を見に行くことに・・
暗い気分で病院を訪ねたのですが
「意外と元気があるんだよね~。」
先生の話し方がわりと明るい。もしかして”いい兆し”・・?
「結論から言うと・・」
最悪のケースで予想された、
ウィルスによる深刻な感染症、猫エイズや白血病、リンパ肉腫は
とりあえず「陰性」。
良かった!!
ただし・・
貧血がかなりひどい。
いろいろな原因が考えられるが
この時の血液検査のデータ、画像診断から導かれた結論は・・
慢性腎不全
最初から先生は「これはあるだろうな・・」とふんでいたみたい。
猫の死因としてはガンに次いで多い、ある意味メジャーな病気・・なのですが
① 老化による腎機能の低下から腎不全を誘発するケース
② 細菌・ウィルス感染、腎臓の腫瘍などが引き金になるケース
には、彼の場合あてはまらない。
3歳とまだ若く、
血液検査でも外からの何かに感染する病気はそもそも”出なかった”。
(一応、単独の室内飼いだし・・。)
みーあの場合は・・
③ 先天性の腎臓異常による腎不全
いわゆる臓器の奇形が画像診断で確認されたようです。(サイズがでかい・・)
こういう症例は珍しいみたいで
先生は確率的に ② の可能性が高いと見立てていたのかも・・
だとしたら、良い方・・いや、まだマシなほうに外れてくれたってことかな?
もちろん・・
腎不全もやっかいな病気には違いはなくて
そもそも完治はできない。
食事療法と投薬によって彼の体の状態をコントロールすることになるのですが
食欲が落ちているところに
”味気ない”腎臓サポート食を食べてもらわなければならず
(場合によっては「完全手作りごはん」を与えている人もいるとか・・)
大変は大変なのですが・・
「まあ、なんとか・・もうひと花!咲かせれるんじゃないかな~!」
と、お医者さんの熱い言葉に励まされ、
この日は何日か分の薬と、「スペシャルフード」とともに
家に連れて帰ることができました・・
この日はね・・。

画像診断のためにお腹の毛が・・

剃られてしまい、そこだけ真っ白・・。
 

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