みーあの最後の時間 4

JUGEMテーマ:にゃんこ

診察を済ませた当日のみーあは・・
先生と僕の間でかなりヘビーなやり取りこそありましたが
基本的には、それまでの数日間とあまり様子は変わらず
規定の量の流動食と、3種類の薬とサプリを
自分が寝るまでに与えることができました。
そして・・
2連休2日目の翌日。
一階スペース(店)に僕がひとりで居ると・・
「みーあの様子がおかしい!!」
と、ハリーがあせって言いに来た。
彼が学校から戻って、手を洗いに洗面所に入った時に
隣の浴室にうずくまっていたみーあが
突然、「ガク・・ガク・・」と激しく震え出したらしい。
じつはその数時間前・・
野暮用で家を空けていた間にリビングで「失禁」していた痕跡があったので
もしかしたら、その時が”最初の痙攣”だったのかもしれないけど・・
前日の診察から2日もたってないのに
ついさっきまでは、そんな様子は見られなかったのに
いや、僕らが鈍くて彼からのサインを見落としていたのか?
あるいは痙攣というものはそもそも突然起きるものなのか・・?
何をしたらいいのかよく分からないまま
それからしばらくの間
彼を膝の中に抱いて身体をなでながら過ごしていました。
2時間ぐらいたって
よろよろと僕の足の間から這い出すと(もうまともに歩けない・・)
2度目(3度目?)の痙攣がまた始まってしまった。
多少の予備知識はありましたが、その様子は思っていた以上に壮絶で
ハリーが動揺するのも理解できました。僕にとっても同様にショックで・・
腎不全を患っている猫の痙攣は
高血圧の影響で脳内の神経が圧迫されて起きる場合と
尿毒が脳まで広がり神経系が侵されて起きる場合とがあり、
おそらく後者・・残念ながら腎不全の極末期のサインのようです。
あまりにも突然の展開に、いろいろなことが頭の中を交錯・・
覚悟はしていた・・つもりだったのにね・・。

少し前の画像です・・。
 

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