みーあの最後の時間 2

JUGEMテーマ:にゃんこ

今までに、みーあの病状の変化にともなって
ネットなどからいろいろな情報を得てきましたが
「最後の様子」に関しては僕のイメージは曖昧なままでした。
この時点では
まだ「元気は無いけど落ち着いている」ように見えていたので、
僕の気持ちとしてはまだ少し余裕があって、時間はけっこう残っていると
なんとなく感じていたのです。
なので「どう終わるのか?」ということについては
意識的に保留にしていました。
ただ・・
もしも、この状態の延長で
ゆっくり、じわじわと、穏やかに、死が訪れるのなら・・
それはそれで、そう悪くない幕引きになるんじゃないかと
勝手に想像していたのですが・・。
先生が言うには・・
「猫に限らず・・」
普通、若い生き物が死ぬということは
身体のすべてが衰えて機能不全に陥る・・わけではなくて、
大丈夫な部分を大抵残しながら
「どこか(一部)」がおかしくなっていくことが多く
結果的に
「死」というものに身体が過敏に反応してしまい・・
とくに脳の感受性が保たれている場合は
それだけ「苦痛」を感じる力もちゃんとあるわけだから
「穏やかな死」・・というわけにはいかないだろう・・と。
「もしもそうなってしまったら・・」
獣医師としては安楽死も選択肢のひとつだと考えている、と言われました。
おそらく
動物自身はもちろん、飼い主だって
彼らの苦痛が長引くことは望まないだろうし
多分、「神様」だってそのことは分かってくれるはず・・だと・・。
本来ならば・・
自然に任せるのが、まさに自然な形なわけだから、
人の手で死を与えるのは違うのでは・・?
という考え方も一理ある・・けれど、
ペットとして、家族に近い存在として人の暮らしの中に迎えられた時点で
「自然に任せて・・」というのも違和感があるのでは・・?
だったら「飼うこと」自体がそもそもの間違いなのでは・・?
「・・たいていの場合、子供は(安楽死に)反対することが多いかな・・」
「ああ・・そうですか・・」
「普段そんなにお世話しないくせにね(笑)・・。」
「はは・・そうですね・・(笑)。」
人間のケースと違い、獣医師には(死を与える)資格が認められているので
手を尽くし、納得したのなら、
必要に応じて獣医を”利用”してもらうのもいいと思うよ。
というアドバイスを頂けた・・。
もちろん、これはほんとの、「最後の最後の選択肢」・・
ですが、家族で相談しておく必要はある、と思いました・・。


洗濯機の中にて・・。
 

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