みーあとお別れ 3

JUGEMテーマ:にゃんこ
 

「物語のエピローグ」的に、愛猫・みーあのことを綴っております。
もう少しで終わるかな・・
みーあがいなくなって
じつは一番ダメージを受けているのはウチの嫁さんです。
元から「動物好き」を自認していた僕の場合は
突然、猫を迎えることになっても「楽しみ~♪」と無邪気に受け入れられました。
ちゃんと飼うのは初めてでしたが・・。
でも、嫁さんの場合は違って
精神的にかなりの覚悟と勇気が必要だったようです。
もともと・・
どちらかというと潔癖で神経質、自分のペースを乱されたくない性格なので
(子)猫の存在は、かなり「イレギュラーな事象」だったのでしょう。
みーあに何の悪気もなくても
彼の「猫の本能」的な行動と、嫁さんの流儀との衝突はしょっちゅうで
僕はその板挟みでかなり苦悩しましたね・・(笑)。
それでも
少しづつ両者の距離は縮まっていき、決定的だったのはやっぱり・・
みーあの発病・・かなあ。
それまでみーあに厳しめに接していた嫁さんでしたが
「病気のわが子」に対して特別な感情が上乗せされたのか
あるいは、もともと秘めていた愛情のリミッターが解放されたのか・・
彼としては、それまでちょっと恐かった人のあたりが優しくなって
嬉しかったと思う・・。
最終的には、
みーあは「お母さん」のことが一番好きになって
嫁さんもそれまで苦手だった猫のことが大好きになったのだから
みーあの魅力も大したものだと思います。
その感情の振れ幅の大きさが、喪失感の大きさに比例して
辛いんだけどね・・きっと。
最近は・・
僕と嫁さんの間では
「みーあ、どこに行っちゃったんだろうね・・?」
「そのうち帰ってくるんじゃない・・?」
と、「今は出かけている設定」で”遊んで”います。
やばいね・・(汗)。
家の外にも出す飼い方をしていれば、
そういう形の”お別れ”もあるかもしれませんが・・。

しつけの甲斐あって・・?
してはいけないところでは爪は研がなかったね~。
おかげで研ぎ器はかなり使い込んでくれました。
 

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