みーあとお別れ 1

JUGEMテーマ:にゃんこ

3月18日の夕方・・
愛猫・みーあは「虹の橋を渡って」しまいました。
そばに居ながら・・
(動物病院に行く支度をしていて)
息を引き取る瞬間についていられなかったのが
飼い主としてはとても悔やまれますが、
そういう「巡り会わせ」みたいなこともあるのかなと
自分に言い聞かせています。
安楽死の準備をキャンセルする為に病院に電話を入れたところ
ほどなくして、先生の奥様が我が家にお見えになり
弔いのお花を届けて下さいました。
これには少し驚きましたが、
素直に感謝の気持ちと、心遣いに癒される思いがありました・・。
その夜は
居間の、いつもの場所にみーあを「寝かせて」過ごしていたのですが
「ああ・・こういうことになるのか・・」
もう時間やノルマを気にして
皮下輸液も、流動食の強制給餌も、投薬も、しなくていいし
嘔吐の後始末も、失禁の心配もしなくていい・・
と思うと、なんだか暇で
安堵の気持ちと、脱力感のような奇妙な感覚が湧き上がってきます。
”(苦役から解放されて?)楽になった”
と言ってもいいかもしれない。
ですが、いっぽうで・・
病気のおかげで
僕達家族とみーあは、より深い繋がりを持つことができた・・。
ある意味それはとても「いいこと」のように思います。
もちろん健康で長生きしてもらうほうがいいに決まっているけれど
約4年半の彼の生きた時間のうち、2年近くの歳月が治療に捧げられ
双方にとってそれはつらくて大変なことに違いはなかったけれど
それが終わった今は
もうお世話ができない寂しさと、虚しさのほうが意外と強いかも。
余談になりますが・・
彼の治療にかかった総コストを考えると
純血のイケメン猫を何匹でもお迎えできたと思うんだよね・・

でも
やっぱり、みーあは特別に「可愛く」て
格段に「楽しかった」よな~
出生不明で病気持ちの・・雑種の迷い猫のくせにね・・(笑)。
 

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