「ジュラシック・ワールド」を見てきた(ネタバレあり)

連休最終日。
今年の夏映画の締めくくり?で
「あの大作」を見て来ました。
思えば・・
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
「ターミネーター/新起動 ジェニシス」
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」
ときてからの・・
「ジュラシック・ワールド」です!
(進撃の・・ではありません・・。)
全部、メジャー作品の続編、リメイクばかりでしたね・・(汗)。
派手目の、アクション大作ばかり見倒してきたので
「ジュラシック・パーク」はどっちでもいいかな、と思ってたところ
地上波で第1作のオンエアがあったので一応見てみたのですが・・
「なんだかちょっと古いな~」
というのが率直な感想。昔見た時は衝撃的だったはずだけど・・
当時としては”画期的な” CG 映像も、今の水準と比べるとやや見劣りがするし
ストーリーのテンポもちょっと鈍く、見せ場も少し物足りない印象。
昔(?)はこれで良かったんだろうけど
今見るとちょっと萎えるというか・・
で、今作。
絶賛大ヒット公開中なんだから!
そんなに失望することは無いだろうと思い直し劇場へ。
どうせなら・・
ここは完全にアトラクションムービーと割り切って

・・がいいかもと思ったけど
嫁さんとハリーが「気分が悪くなりそうだから」ということで

・・と無難なチョイスに落ち着きました。
肝心の内容はというと・・
けっこう良かったです!
近未来、ほんとにこんなテーマパーク作れちゃいそうだよね!
作ったらいいのに!!
・・・いや、それはまずいか・・(汗)。
物語序盤、ホテルの窓がば~んと開き
あの BGM とともに「パーク」の全容が目に飛び込んでくるシーンは
「あ~やっと来れた~♪」みたいな感じで、けっこう鳥肌が!
ゲストになった気分でした。
ストーリーが進むにつれて
テンポのいいアクションと程良いドキドキ感でテンションが下がらない!
CG だけじゃなく、映画としての見せ場がうまくはまっている印象。
「観光施設」としていかに「利益」を生み出すか?のくだりは
現代的でリアルな設定で説得力がありましたが・・
「危機管理マニュアル」がなあ~
なんだかずさん過ぎてひどく、管理側の対応も甘くて鈍い。
(ある意味、それもリアルかもね・・現実にもありそうな話・・)
でもその分主人公が冷静でまとも、頼り甲斐があって、かっこいい!
ベタだけど、この手の活劇には必要なキャラだよね。
恐竜もいい。
ちょっと「芝居」をさせ過ぎじゃないか・・(笑)と思うシーンもあるけど
まあそこは”娯楽ムービー”ってことで。
前作へのオマージュ、伏線も多かったから
テレビで復習しておいたのも正解だった。よかった。
今回は 4DX はスルーでしたが
映画も本当にテーマパークのアトラクションと肩を並べる時代なのかも・・。
この夏はけっこう映画を映画館で鑑賞しましたが
どの作品もそれぞれ個性的で楽しかったですね。
 

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